皆さんこんにちは。
SeeQのマツダです🌟
前回からファッションカルチャーと音楽をテーマにしてブログを書いています(^▽^)/
今回もこのようなテーマで発信したいなと思っています。
古着を好きになってから様々なカルチャーに興味を持つようになったのですが、
カルチャーの背景を知っていくと服を着るのが楽しくなってきてどんどん沼にハマっています(笑)
かと言ってもまだまだ勉強中なので、お手柔らかにみていただけると嬉しいです!!
今回のテーマはズバリ!!
「モッズ」と「The Beatles」の関係性から見るファッションスタイルです🎸
最後まで見ていただけると大変喜びます(^▽^)/
「モッズ」ってなに??
モッズって何だろう??と思う方も多くいると思います。
分かりやすい例を挙げるとモッズコートがモッズスタイルに当てはまります。
モッズとは、モダーンズの略称であり、1950年代後半から60年代にかけてイギリスで流行った、音楽やファッションをベースとしたムーブメントのことです🌼
ファッションスタイルとしては、さっき挙げたミリタリーコート(M-51)であるモッズコートが代表例で、その他にもサイドベンツで細身の3つボタンのジャケット、ジャストなサイズ感のフレッド・ペリーのポロシャツ、シャツに細身のネクタイ等がよく見られたスタイル。
また、モッズスタイルに欠かせないのは、彼らが移動手段として用いていたスクーターです。私的には、モッズコートを着てスクーターに乗るまでがモッズなファッションスタイルとしてかっこいいと思っているので、是非真似して乗りたいですね💛
モッズと深い繋がりを持つ「The Beatles」
モッズについてはなんとなくイメージ掴んでいただけましたか??
続いてモッズの流行に大きな影響を与えた超有名なUKロックバンド「The Beatles」について簡単にご紹介します🍎
ビートルズは1962年にデビューした4人組のロックバンド。
メンバーは、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターです。中でも、ボーカルとギターを担当していたジョン・レノンは知らない人はいないというほど有名ですよね。
ちなみに、ビートルズは日本で初めてコンサートを行った最初のロックバンドとしても知られています。
モッズは「The Beatles」を手本にしよう
実際にモッズスタイルをしたいなと思ったときに是非「The Beatles」のファッションを参考にして頂きたいのです!
彼らがデビューする前は、革ジャンのようなロッカーズなファッションスタイルだったのですが、マネージャーの指示によってモッズファッションでデビューすることになったという経緯があったそうです。
モッズファッションに身を包んだロックバンドという斬新さもビートルズの人気の理由なのかなーと思います🌈
それでは、ビートルズのMVや当時の映像を元にモッズファッションをご紹介します。
The Beatles- I Want To Hold Your Hand - Performed Live On The Ed Sullivan Show
こちらの映像では4人全員が細身の3つボタンのジャケットを着ていますよね!
これこそモッズを代表するモッズスーツといわれるものです。
また、ビートルズの特徴としてマッシュルームヘアも当時モッズスタイルと共に真似した若者がたくさんいたのではないでしょうか👭
より当時の雰囲気、ビートルズ感を出したい方にはおすすめです🌟
ビートルズのMVは古いものが多くわかりにくいと感じた方もいるかと思います。もっと詳しくモッズカルチャーを知りたいと思った方は是非「さらば青春の光」という映画を見てください!!
この映画ではモッズコートを着てスクーターに乗った当時の若者が沢山出てくるので、モッズスタイルの参考になると思います!!
モッズスタイルにおすすめの商材
モッズスタイルに興味を持っていただけましたか??
実は、プリント商材の中でもモッズスタイルにピッタリなものがあるんです~🎈
United Athle 7447-01 T/C モッズコート(一重)
まさにモッズの代表である「モッズコート」をUnited Athleが出しているんです。
さらっと羽織れる軽めのモッズコートになっていて春先まで使えるのが嬉しいですよね(^▽^)/
もちろんプリント加工も可能なので、オリジナルモッズを製作してみるのもありかもしれません!!
気になった方はこちらからどうぞ👇
以上「モッズ」と「The Beatles」の関係性から見るファッションスタイル
のご紹介でした🌻
モッズカルチャーは知っている方多いと思いますが改めて歴史を深く知るとかっこよさが増して感じますよね。
このようにファッションと音楽を絡めてこれからも様々なカルチャーを発信できればなと思います👍
ではまた次回お会いしましょう😳
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